『炎炎ノ消防隊』森羅は死亡?救世主【森羅万象マン】の能力を徹底解説!

2025年3月11日

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人体発火現象を引き起こす化物と消防隊の戦いが描かれている漫画・アニメ『炎炎ノ消防隊』。

その物語の主人公である森羅日下部は、過去に起きた出来事をきっかけに、「みんなを守れるヒーローになる」と心に決めています。

さらに、森羅日下部の正体は、処女受胎から生まれた「救世主」と呼ばれる伝説の存在であることも明かされました。

そこで今回の記事では、森羅日下部の死亡説や「森羅万象マン」の能力について詳しく解説していきます。

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森羅は死亡?原作漫画の最新情報をチェック【2025年3月】

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結論から言うと、2025年3月(完結後)時点で、森羅は死亡していません。

ハウメアとの最後の戦いでは、多くのキャラクターが命を落とす展開が描かれますが、結果として、森羅が生命を創造する力で多くの人々が蘇ります。

そして、森羅自身は一度も死ぬことなく、伝導者と繋がったハウメアを圧倒。最終的に、死を司る絶対的な神が顕現し、物語は完結します。

大災害が終息した後は、世界英雄隊の隊員としてアーサーやオグンと共に遠征を行い、25年後には世界英雄隊の極隊長に就任しました。

森羅のプロフィールと正体

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「炎炎ノ消防隊」の主人公、森羅日下部は、第8特殊消防隊に所属する消防官です。

三白眼が特徴的な個性的なキャラクターで、17歳の青年です。

まずは、森羅のプロフィールやその正体について振り返ってみましょう。

①第8特殊消防隊の二等消防官

名前森羅日下部(しんらくさかべ)
誕生日10月29日
年齢17歳
身長173cm
体重67kg
血液型AB型
声優梶原岳人

森羅日下部は、第8特殊消防隊の二等消防官として所属する新人隊員です。

ギザ歯と三白眼が特徴的な容姿をしており、ギザ歯は母親譲りです。

12年前、人体発火現象による火災で母と弟を失い、炎から人々を守るために入隊することを決意しました。

また、家族を失った火災現場に第三者の何者かがいたことを目撃しており、事件の真犯人を追い続けています。

②アドラバーストの使い手「四柱目」

足から炎を出し、攻撃・防御・移動など幅広く応用できる第三世代能力者です。

また、特殊な炎「アドラバースト」の使い手であり、伝導者一派からは「四柱目」と呼ばれています。

アドラバーストとは、第三世代能力者にまれに発生する、通常の燃焼現象を超えた純粋な炎のことを指します。

アドラバーストを持つ能力者は、通常の炎の能力を飛躍的に強化したり、他の能力者には見られない特殊な現象を引き起こすことがあります。

そのため、伝導者一派はアドラバーストを持つ者を8人集めることを目論んでいます。

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③親殺しの「悪魔」と呼ばれている

12年前の火事のショックで、森羅はうまく笑うことができなくなってしまいます。

その後、感情と表情のコントロールが苦手になり、緊張や恐怖を感じると「悪魔」のような不気味な笑みを浮かべてしまう癖がついてしまいました。

さらに、発火能力を使用すると地面に焼け焦げた足跡が残り、そのため「悪魔の足跡」と呼ばれ、酷い迫害を受けてきました。

森羅の過去

森羅は元々、明るい性格の少年ですが、悲しい過去を背負っています。

その過去とは、森羅が5歳の時に突然起こった火事による悲劇であり、この物語はその出来事から始まります。

次に、過去に起こった出来事や、明らかになった衝撃の真実について深掘りしていきます。

①12年前の火事の真実

12年前に起こった火事によって、母親と生まれたばかりの弟・象を亡くしました。

1人生き残った森羅は、火事の原因は森羅ではないかと疑われ、殺人犯として扱われるようになります。

しかし、出火原因の真実は、発火能力(アドラバースト)に目覚めた象の炎であり、その炎の影響で母親は鬼の焔人となり、森羅もまた発火能力に目覚めたのです。

そのため結論から言うと、母親と象は生きています。母親の万里は鬼の焔ビトとなってアドラで生きており、弟の象は伝導者一派に誘拐され生きています。

この事件の真実を知るものは数少なく、後の物語で、第1特殊消防隊の大隊長・バーンズから告げられました。

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②処女受胎から生まれた「救世主」

「炎炎ノ消防隊」では、大災害が起こる250年前に、処女受胎で生まれた者が救世主となるという伝説があります。

その救世主こそが、主人公の森羅日下部です!

森羅の存在は、大災害を引き起こすことを目指している伝導者にとって目障りな存在です。

そのため、12年前に弟の象と焰ビト化した母・万里を連れ出し、森羅だけを残すことで「悪魔」として世界に認知させました。

しかし、森羅は「みんなの守れるヒーローになる」という母との幼い頃からの約束を守るため、救世主としての役割を果たそうとしています。

アドラバーストを持つ森羅の実力

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特殊消防官として新人隊員の森羅は、アドラバーストを持ち、その実力はどのようなものでしょうか?

足から炎を出すというシンプルな能力ですが、炎の量が非常に多く、必殺技をはじめとした数多くの戦い方で敵を圧倒しています。

次に、森羅の能力や必殺技について解説していきます。

①炎を利用して空を飛ぶ

足元から出る炎を利用して空を飛び、素早く移動することが可能です。

ロケットのようなスピードで火災現場にいち早く駆けつけたり、空中から焰人の位置を把握するなど、能力の応用は多岐にわたります。

また、森羅にとっての足場は地面だけでなく、壁や天井、さらには空間も炎を使って蹴り、自由自在に動くことができます。

②炎を利用し加速した状態でキック

もともと森羅はヒーロー願望が強かったため、「キックで戦うヒーロー」に強いこだわりを持っています。

通常のキックよりも炎の加速を利用して蹴りを繰り出すため、その攻撃力は通常の何倍ものダメージを与えることができます。

③ラピッドマンキック(虎ひしぎ)

最強の消防士であり、第7特殊消防隊の大隊長である「新門紅丸」のもとで修行を積み、「手の型」による炎の制御を習得します。

「手の型」とは、気の流れを操作する技術で、その中でも「虎ひしぎ」という型は足の力を増幅させるためのものです。

そして、ラピッドマンキックは「虎ひしぎ」を応用した技で、炎を一方向に絞って噴射することで爆発的な推進力を生み出します。

急激なトップスピードを可能にし、瞬間移動並みの速さで、相手が反応する前に攻撃を与えることができます。

④高速粒子化

アドラバーストの持ち主であるがゆえに、伝導者とアドラリンクすることで自身を粒子化し、光の速度で移動できるようになります。

加速のスピードを上げることで時間が巻き戻り、時間停止を可能にする弟・象とも対等に戦うことができます。

しかし、リヒトによると、この技は身体が粒子化することで、1回使用するたびに一度死んでいるのだそうです。

そのため、連発するとブラックホールが発生し、戻れなくなる危険な技だとされています。

⑤悪魔の型(コルナ)

悪魔の型(コルナ)とは、足の裏から炎を爆発的に噴出させ、相手にぶつける必殺技です。

「悪魔の型」とは、手の型を悪魔のような形にする技で、第8特殊消防隊の桜備大隊長から教わり、相手に食らいつくかのように襲いかかります。

防御力の高いカロンとの戦いでは、通常の攻撃ではダメージを与えられず、この攻撃によって初めてダメージを与えることに成功しました。

【チート級】森羅万象マンの正体と能力

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この姿は、森羅・象・万里の日下部家の3人が魂を共鳴させ、融合することで生まれた最終形態です。

作中最強の能力を持ち、生命を創造し、大地を形作る神のような力を有しています。

具体的な能力としては、ハウメアの黒い炎を花に変え、周囲一面を花畑に変える力や、荒れ果てた大地を瞬時に美しい花畑に変える力を持っています。

その能力の規模は神のようで、ラスボスであるハウメアの攻撃すら完全に無力化してしまうほどのチート級の力を誇ります。

まさに人智を超えた力を持ち、作中最強の存在として君臨するに相応しいでしょう。

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森羅日下部の声優を担当する「梶原岳人」

名前梶原岳人
誕生日1994年11月28日
年齢30歳(2025.3.10現在)
血液型B型
出身大阪府
身長178cm
事務所東京俳優生活協同組合

森羅日下部役を演じる梶原岳人さんは、数々の作品で活躍する実力派男性声優です。

東京俳優生活協同組合に所属し、その卓越した演技力で多くのファンを魅了しています。

幼少期から漫画やアニメが好きで、特に「ドラゴンボール」の孫悟空のモノマネをよくしていたと言います。

モノマネをしているうちに、「キャラクターに声をあてるって面白い!」と感じ、声優という職業に興味を持つようになりました。

父親の転勤でシンガポールに住んでいた梶原さんは、高校卒業後に帰国し、日本大学芸術学部映画学科に進学。

その後、2016年には俳協ボイスアクターズスタジオ48期生として声優養成所に入所し、声優としての道を歩み始めました。

梶原岳人さんの主な出演作品

作品名担当キャラ
ブラッククローバーアスタ
呪術廻戦灰原雄
古見さんは、コミュ症です。只野仁人
シャドウバース竜ヶ崎ヒイロ
ACTORS -Songs Connection-音之宮朔
あんさんぶるスターズ!天城一彩
ウルトラマンデッカー天の声、ナレーション
合コンに行ったら女がいなかった話

梶原岳人さんは、「ブラッククローバー」のアスタ役や、「呪術廻戦」の灰原雄役をはじめ、数々の注目キャラクターを見事に演じ、声優業界でその実力を確立しています。

声優としてのキャリアは2017年にスタートし、「ブラッククローバー」のアスタ役でテレビアニメ初出演を果たしました。

また、2020年には第14回声優アワードで新人男優賞を受賞。その後、独自の魅力を発揮し、瞬く間に多くのファンを魅了しています。

まとめ

この記事では、森羅日下部の死亡説や過去、そして「森羅万象マン」の能力について解説しました。

これまで明かされていなかった過去や、人類の希望を背負っていることを知った森羅は、絶望に呑み込まれず、本当のヒーローになると決意します。

原作漫画では、ハウメアとの最後の戦いで衝撃的な姿に変貌し、人智を超えた力で読者を圧倒しました。

2025年4月からは、「炎炎ノ消防隊 参ノ章」がスタートします。

ぜひその前に、物語を振り返ってみてはいかがでしょうか?

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