『黄泉のツガイ』最強TOP15!主とツガイをランキング形式で解説!

2026年1月17日

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『黄泉のツガイ』は、「月刊少年ガンガン」2022年1月号より連載が開始された、荒川弘による最新作漫画作品です。

『鋼の錬金術師』以来、実に11年ぶりとなるガンガンでの連載として大きな注目を集めており、2026年4月からはテレビアニメの放送も決定しています。

鋼錬を彷彿とさせる謎に満ちたストーリーや王道の物語展開に加え、印象的なキャラクターたち、そして息をのむような迫力あるバトルシーンが本作の大きな魅力です。

そんな物語の中で、果たして最も強いキャラクターは誰なのでしょうか。

今回は、『黄泉のツガイ』に登場する最強キャラクターTOP15を、ランキング形式でご紹介します。

注意

⚠️この記事には原作漫画のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

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「黄泉のツガイ」最強TOP15!

今回の強さランキングは、原作漫画を参考にキャラクター詳細をまとめてみました。

なお、現時点(2026年1月)での活躍や強さなどから個人的な判断のランキングですので、ご了承ください!

それでは、『黄泉のツガイ』最強キャラクターTOP15を見ていきましょう!

15位 手長足長/田寺ケン

キャラ名田寺ケン
ツガイ手長足長
所属田寺家

田寺ケンは、ロウエイの息子であり、田寺リュウとは異母兄弟にあたる少年です。

エチオピア人の母を持ち、母を亡くしたことをきっかけに父親探しを始めました。ツガイの存在については知っていたものの、戦闘力はなく、感覚も一般人と同等という、ごく普通の少年でした。

しかし、磐梯山に長らく封印されていた手長足長と契約してしまい、凶暴で言うことを聞かないツガイに手を焼くことになります。その後、マヨイガでリュウたちと出会いました。

手長足長は、手足で人体を容易く貫通できるうえ、肉体も拳銃程度ではびくともしないほど頑丈な、非常に強力なツガイです。

約1200年前、悪さばかりしていたところを、当時の「封」の使い手と旅の坊主、そして左右様によって磐梯山に封印されました。

14位 田寺リュウ

キャラ名田寺リュウ
ツガイ
所属田寺家の現当主

田寺リュウは、東村の番小物(つがいこもの)を務める田寺家の現当主です。

家業を継ぐ以前は海外で傭兵として活動しており、10年前にロウエイに呼び戻されて家業を継ぎました。

そのため戦闘力は非常に高く、特に銃火器の扱いに長けています。現在の主武器はライフルです。

傭兵時代にはツガイと契約していましたが、戦地でデラを庇って命を落としており、それ以来10年以上、ツガイとは契約していません。

影森の襲撃の際には、ユルに「左右様」と契約させて下界へ逃れ、その後はユルの保護者として行動しています。ユルやアサには、それぞれが好きな人生を歩んでくれることを望んでいます。

13位 ガブリエル/ガブちゃん

引用元:DMMブックス
キャラ名ガブちゃん
ツガイガブリエル
所属影森家

ガブちゃんは、影森家所属のツガイ使いで、三つ編みの髪型に赤いパーカーを着た少女です。

ツガイの「ガブリエル」は、上顎と下顎が上下セットで一つの個体となっています。

それぞれに「ジョー・ウィリアム・フレデリック・ガブリエルⅠ世」と「カーク・ダグラス・ウォルドグレイヴ・ガブリエルⅡ世」という名前が付けられています。

その能力は見た目どおり、歯のように上下で挟み込み、嚙み切るような攻撃を行う点に加え、銃弾や手榴弾の直撃すら耐えうる強靭な歯を併せ持っています。

12位 なもみはぎ/黒谷ナツキ

引用元:DMMブックス
キャラ名黒谷ナツキ
ツガイなもみはぎ
所属影森家の使用人

黒谷ナツキは、影森ゴンゾウの側近の一人で、眼鏡をかけた黒谷四姉弟の長女です。

ツガイの「なもみはぎ」は、日本の伝統的なナマハゲを思わせる鬼のような風貌をしており、大きな包丁を携えるなど、圧倒的な迫力を放っています。

現状では戦闘シーンが少なく、本領を発揮している場面は多くありませんが、ガブリエルの歯を片手で抑え込むほどの強さが描かれています。

さらに、防御力とパワーが高く、属性攻撃にも耐えうる可能性を秘めていると予想されます。

11位 サドマゾ/醍醐(だいご)

キャラ名醍醐(だいご)
ツガイサドマゾ
所属西ノ村関係者

醍醐は、西ノ村関係者のツガイ使いで、口髭を蓄えた筋骨隆々の男性です。

戦闘系のツガイと素手で渡り合えるほどの高い身体能力を持っており、血の気の多い戦闘馬鹿として描かれています。

ツガイの「サドマゾ」は、黒い渦を思わせる異形の姿をした「ドM」と、一見すると小さく愛らしい姿をした「ドS」から成るツガイです。

その名が示す通りの性格の持ち主で、ドMが相手の攻撃を吸収し、ドSがその攻撃をコピーして同等の威力で放つ、攻防一体のカウンター能力を持っています。

しかし能力の性質上、自分たちから攻撃することはできず、さらにドSを攻撃してもカウンターは発動しません。そのため、ドMから引き離されてしまうと、一方的に攻撃を受け続けてしまうという弱点があります。

10位 不明/田寺ロウエイ

キャラ名田寺ロウエイ
ツガイ不明
所属田寺家の前当主

田寺ロウエイは、リュウとケンの父であり、田寺家の前当主です。

ユルとアサの両親に東村結界からの脱出方法を教えた張本人であり、東村に逆らった経緯から、10年前に家業をリュウに譲って引退しています。その後、物語開始以前から行方不明となっていました。

ツガイの「マヨイガ」は、家の姿をしたツガイです。リュウには譲られていないため、現在もロウエイが契約していますが、ツガイ名は現時点では不明とされています。

戦闘向きではないツガイであるにもかかわらず、ツガイなしの状態で醍醐を圧倒する戦闘力の一端を垣間見せており、いまだ本気の実力を出していないことが予想されます。

9位 ヤマノカミ/黒谷アキオ

キャラ名黒谷アキオ
ツガイヤマノカミ
所属影森家の使用人

黒谷アキオは、ジンの部下の一人で、スキンヘッドの男性です。

ツガイである「ヤマノカミ」は、白と黒の一つ目を持つ巨大な化け物のような姿をしており、白い方が「山風」、黒い方が「谷風」と呼ばれています。

特殊な能力は存在しないものの、作中ではその巨大さと純粋な物理的破壊力によって、非常に脅威的な存在であることが描かれています。

また、無痛症を持っており、それにより他人の痛みも理解できませんでした。そのため、幼い頃は喧嘩の際に相手を半殺しにしてしまうことも少なくありませんでした。

しかし、その正体はユルとアサの力を狙う西ノ村の内通者でした。裏切りの伏線をジンに見抜かれ、仕掛けられた罠にかかったことで、最終的にジンたちに捕縛されてしまいます。

8位 掃除屋/影森ジン

引用元:DMMブックス
キャラ名影森ジン
ツガイ掃除屋
所属影森家

影森ジンは、当主であるゴンゾウの三男の息子で、父親のことを「おやっさん」と呼んでいます。

ツガイである「掃除屋(スカベンジャー)」はチョウチンアンコウ型で、小さい方が「誠くん」、大きい方が「愛ちゃん」と呼ばれています。

愛ちゃんの頭部にある突起は人間に擬態することができ、ありとあらゆる物を飲み込む能力を持っています。飲み込まれたものは異空間に収納され、誠くんによって自由に吐き出すことが可能です。

この能力は単に敵を飲み込むためだけでなく、秘密裏の暗殺や、表沙汰にできない死体処理などにも用いられています。

7位 風神雷神/新郷ハヤト

キャラ名新郷ハヤト
ツガイ風神雷神
所属不明

新郷ハヤトは、影森アスマの母方の叔父で、スーツを着たヤクザ風の男性です。

「封」の力や影森家を手に入れようと暗躍する新郷家の当主であり、ツガイを使って裏の世界を制し、新郷家を拡大してきました。

ツガイである「風神雷神」は、四足歩行の黒と白の獣のような姿をしており、その名の通り、風と雷を自由自在に操ります。

作中では与謝野イワンに斬られ、あっさりと殺されてしまいますが、風や雷といった自然現象を操る能力を持つため、広範囲攻撃や制圧力は非常に高いと予想されます。

6位 金烏玉兎/影森アスマ

引用元:DMMブックス
キャラ名影森アスマ
ツガイ金烏玉兎
所属影森家

影森アスマは、影森家の次男で、影森ジンおよび影森ヒカルとは異母兄弟です。

影森家当主とは考え方が異なる点や、用心深く不気味な笑みを浮かべる態度から、周囲からの信用は薄い人物です。

しかし実際には、母を追い詰めた新郷ハヤトに強い恨みを抱いており、報復を目的として行動していました。

ツガイである「金烏玉兎」は、真っ白な女性に似た姿の「朝霧」と、髑髏の頭部を持つ烏のような姿の「夜桜」から成るツガイです。

朝霧は蝶で構成された身体を持ち、夜桜は蛾で構成された存在です。両者は単純な戦闘能力だけでなく、監視や情報収集にも長けた能力を有しています。

5位 マガツヒ/与謝野イワン

引用元:DMMブックス
キャラ名与謝野イワン
ツガイマガツヒ
所属西ノ村関係者

与謝野イワンは、影森アスマの叔父である新郷に仕えるツガイ使いとして登場しますが、実は西ノ村の関係者です。

また、ユルとアサの両親の失踪に関わっている可能性が極めて高く、左右様からは「ユルの両親の匂いがする」と指摘されていました。

ツガイである「マガツヒ」は、大小二本の刀の形をした存在で、柄の部分の模様が目玉となっています。

「大凶」と「小凶」は、あらゆる物を両断する鋭い切れ味を持ち、イワン自身の高い剣術と相まって、左右様と正面から渡り合えるほどの実力を誇ります。

さらに、生物の体の一部を切り取ることで、その部位を媒介として、元の持ち主のもとへ瞬時に移動できる能力も有しています。

4位 百鬼夜行/影森ゴンゾウ

引用元:DMMブックス
キャラ名影森ゴンゾウ
ツガイ百鬼夜行
所属影森家

影森ゴンゾウは、「御館様」と呼ばれている影森家の現当主です。

ユルやアサ、ガブちゃんに対しては優しく接する一方で、敵や裏切り者には一切容赦しないという、裏社会を生きる者としての冷酷さも併せ持っています。

ツガイである「百鬼夜行」は、黒と白の人魂のような姿をしたツガイで、ツガイ同士の仲を取り持つ能力を有しています。

この能力により、ツガイ同士の相性を気にすることなく無制限に契約することが可能で、戦闘状況に応じて近距離戦・遠距離戦の両方に対応できるほか、情報収集まで一人で行うことができます。

しかし、百鬼夜行自身には戦闘能力がありません。また、百鬼夜行によって契約されたツガイは、百鬼夜行が存在しなければ制御できず、戦闘能力を失ってしまうという弱点があります。

3位 陰陽/アサ

引用元:DMMブックス
キャラ名アサ
ツガイ陰陽
所属影森家

アサは、「昼と夜を別つ双子」として生まれた妹で、黒髪で眼帯をした少女です。

約10年前、ユルを残して両親とともに村を離れ、その後、影森家に助けられました。さらに十五歳の時には一度殺されるという経験をしており、その際に「解」の力に目覚めています。

「解」の力は、「世のあらゆる物を強制的に解く力」とされており、結界や封印、物質同士の結びつきだけでなく、ツガイの契約のような実体のない繋がりまでも破壊してしまう能力を持ちます。

ツガイである「陰陽」は、太陰太極図を半分に分けた模様を持つツガイで、合体することで巨大化し、物体を取り込む能力を有しています。

現時点では実力を発揮する場面は多くありませんが、「解」の力は間違いなく作中屈指の実力を持つ能力であると言えるでしょう。

2位 左右様/ユル

引用元:DMMブックス
キャラ名ユル
ツガイ左右様
所属東村

ユルは、「昼と夜を別つ双子」として生まれた兄で、16歳の金髪の少年です。

故郷である東村にて、自身の運命を知らぬまま狩人として暮らしていましたが、生き別れた妹のアサと影森家がユルを奪還するために村を襲撃したことで、その生活は一変しました。

村の守り神である左右様と契約し村を出た後は、自らの運命と正面から向き合い、「行方知れずとなった両親を取り戻し、家族四人で普通に暮らす」ことを目標に行動しています。

ツガイである「左右様」は、通常のツガイとは異なり、「昼と夜を別つ双子」の力である「解」と「封」を相殺し、暴走を抑えるための役割を担っています。

なお、「封」の力は未だ未契約の状態ですが、「世のあらゆるものを強制的に『とじる』ことができる」能力は非常に強力であり、作中でもトップクラスの実力者となる可能性を秘めていると言えるでしょう。

1位 天と地/御陵(みささぎ)

キャラ名御陵(みささぎ)
ツガイ天と地
所属西ノ村関係者

御陵は、西ノ村を率いるリーダーで、顔と左腕に刺青を持つ、眼光の鋭い男性です。

普段は「西家」という小さな中華料理店を営んでいますが、その裏では、ユルとアサが持つ「解」と「封」の力を狙い、暗躍している勢力の中心人物です。

ツガイである「天と地」は、天上と地中に潜んだ状態で存在し、それぞれ姿を見せることなく攻撃を行うことができます。

その圧倒的な力により、1組だけで影森家を壊滅状態に追い込むほどの実力を誇ります。

作中最強格である影森ゴンゾウですら手も足も出ずに倒されており、さらに「封」に目覚めていない現状のユルやアサでは勝利が不可能であることを踏まえると、御陵は作中最強の存在であると言えるでしょう。

引用元:DMMブックス

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まとめ

今回は、『黄泉のツガイ』の最強TOP15を個人的なランキングで紹介しました。

ランキングまとめ

  • 15位 手長足長/田寺ケン
  • 14位 田寺リュウ
  • 13位 ガブリエル/ガブちゃん
  • 12位 なもみはぎ/黒谷ナツキ
  • 11位 サドマゾ/醍醐
  • 10位 不明/田寺ロウエイ
  • 9位 ヤマノカミ/黒谷アキオ
  • 8位 掃除屋/影森ジン
  • 7位 風神雷神/新郷ハヤト
  • 6位 金烏玉兎/影森アスマ
  • 5位 マガツヒ/与謝野イワン
  • 4位 百鬼夜行/影森ゴンゾウ
  • 3位 陰陽/アサ
  • 2位 左右様/ユル
  • 1位 天と地/御陵

「夜と昼を別つ双子」を中心に、数々の強者たちが登場する『黄泉のツガイ』。

原作を最新巻まで読んだ僕が、個人的な視点で選んだ最強キャラランキングをまとめました。

2026年4月から放送予定のアニメでも、今回紹介するキャラクターたちが次々と登場するので、原作と照らし合わせながら、その強さをぜひ楽しんでくださいね。

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