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「炎炎ノ消防隊」に登場するドラゴンは、伝導者一派の「屠リ人」として活躍するトップクラスの実力者です。
強者ならではの悩みを抱え、これまでくだらない日々を生きてきたドラゴンの正体とは一体何なのか?
そして、「ドラゴン」という名前は、空想上のドラゴンと何か関係があるのでしょうか?
この記事では、ドラゴンの正体や能力、アーサーとの結末についても詳しく解説していきます。
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目次
ドラゴンの正体?原作漫画の最新情報をチェック【2025年3月】

ドラゴンの正体は、「天災そのもの」であることが明らかになりました。
伝導者一派に加わる前、ドラゴンは目の前や周囲にある物を破壊し続け、ただひたすらに大地を歩き回っていました。
そのため、周囲からは恐れを込めた意味も含めて「天災」と呼ばれるようになりました。
また、ドラゴンが誕生した時期については、大災害が発生する前から存在していたことが判明しています。
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ドラゴンのプロフィールと過去
「炎炎ノ消防隊」に登場するドラゴンは、伝導者一派に所属する「屠リ人」の1人です。
まずは、ドラゴンのプロフィールとその正体について振り返ってみましょう。
①伝導者の矛として戦う「屠リ人」
ドラゴンは、伝導者一派に所属し、「屠リ人(ほふりびと)」の1人です。
屠リ人とは、伝導者の矛として戦闘を担い、対能力者戦闘のエキスパートと言われています。
単身で「鬼の焔ビト」を鎮魂できる強さを持ち、伝導者一派の中でも別格の実力を誇ります。
屠リ人と呼ばれている存在は3人いますが、他の2人と比べ、頭抜けた強さであることが分かっています。
屠り人:ドラゴン、ゴールド、ストリーム
②強者ゆえに「絶望」
ドラゴンは、強さゆえに、つまらない日々に「絶望」していました。
目の前にある物を破壊しながら進むドラゴンですが、本人は退屈だと感じ、「絶望」に包まれていました。
生まれながらに他を寄せ付けない強さを持っていたため、刺激と呼べるものは何もありませんでした。
大災害が起きても死ぬことなく、怯えることもなく、壊せないものもないドラゴン――。
しかし、大災害は人々が抱える「絶望」が燃料となり、ドラゴンが抱える「絶望」もまた、今回の大災害を引き起こすために必要な要因となりました。
③フェアリーに勧誘で伝導者一派の仲間に!
退屈な日々を過ごしていたドラゴンの元に、伝導者一派の災害隊「フェアリー」との出会いが訪れました。
フェアリーは、ドラゴンを「天災を起こす存在」と認識し、その名を「ドラゴン」と名付けました。
その後、フェアリーはドラゴンに対し、「これから起こる大災害のために力を貸してほしい」と頼みました。
この先、「どうせ退屈で絶望の日々を送るぐらいなら、共にこの星を滅ぼそう」と告げます。
災害隊である「フェアリー」を羽虫と呼びながらも、これまで一度も体験したことのない目標を見つけ、ドラゴンは伝導者一派に加わることを決意しました。
天災と呼ばれるドラゴンの実力
天災と呼ばれるドラゴンですが、その実力は一体どのようなものなのでしょうか?
ドラゴンの能力については、原作漫画が完結した後も謎が多く、詳しい発火能力や第何世代の能力者であるかは明らかにされていません。
そのため、作中で使用されたドラゴンの能力や必殺技について解説していきます。
①龍鱗(ドラゴンスケール)
龍鱗は、焔ビトの皮膚のように黒く硬質化した鱗を身にまとう技です。
その鱗は絶壁のような防御力を誇り、アーサーの最高出力でさえダメージを与えることができません。
さらに、ダメージを与えることはおろか、その鱗で逆にダメージを受けてしまうほど、一枚一枚が極めて硬く、突破するのは至難の業です。
攻守ともに万能な龍鱗を身にまとっている限り、有効なダメージを与えることは不可能と言えるでしょう。
②ブレス
ブレスは、息を吐くだけで周囲を爆散させる技です。
一吹きするだけで、第8特殊消防隊を吹き飛ばすほどの高火力を誇ります。
まさに空想上のドラゴンのようなブレスで、龍鱗(ドラゴンスケール)に加え、これもまた注意しなければならない攻撃です。
③咆哮
咆哮は、炎のレーザーを放つ技です。
ブレスと似た攻撃ですが、炎を凝縮して放つため、その威力はブレスとは比べ物になりません。
息をするように、一粒の咆哮が周囲を燃え尽くすほどの威力を持ちます。しかし、アーサーには「プラズマント」で凌がれてしまいました。
④焔ビト化
ドラゴンの最大の特徴は、自由自在に「焔ビト化」できることです。
通常、焔ビト化は「自然現象」や「蟲による強制現象」でしたが、ドラゴンの焔ビト化は、アドラを介することで「自力」でなれる点が異なります。
「龍鱗」も焔ビト化による技の一つで、身体を黒く硬質化させることで、どんな攻撃も無効化できます。
さらに、見た目は空想上のドラゴンに似た姿となり、攻撃力、防御力、速度の全てが急上昇します。
【結末】ドラゴンとアーサーの最終決戦
結論から言うと、ドラゴンとの最終決戦ではアーサーの勝利で終わりました!
アーサーとドラゴンの最終決戦では、2人の戦いは地球では収まらず、宇宙空間へと移動します。
戦いは月へと移り、生身で宇宙空間に出たアーサーは酸素不足で意識が朦朧としますが、「星の指輪」を装備することで力を覚醒させます。
星の指輪自体には特殊な能力はなく、いわばアーサーの気分を盛り上げるために用意されたものでした。
戦いはさらに激化し、極限状態でアーサーは新門紅丸から教わった「死ノ覚悟」を使う決意を固め、ドラゴンに宣言します。
ドラゴンのブレスによって左腕と下半身を失う致命傷を受けますが、渾身の「紫電地球割り」を繰り出し、ドラゴンを一刀両断に!
一刀両断にされたドラゴンはアーサーに敬意を表して鎮魂。致命傷を負ったアーサーも森羅に全てを託し、静かに沈黙しました。

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ドラゴンの声優を担当する「相沢まさき」

名前 | 相沢まさき |
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誕生日 | 1965年1月19日 |
年齢 | 60歳(2025.3.10現在) |
血液型 | A型 |
出身 | 北海道 |
身長 | 174cm |
事務所 | 大沢事務所 |
相沢まさきさんは、「ONE PIECE」のイデロ役や、「NARUTO」の八尾役など、数々の作品に出演されています。
北海道出身の男性声優で、現在は大沢事務所に所属しています。旧芸名は「相沢正輝」です。
吹き替え作品にも多く出演しており、イーサイ・モラレスやチョウ・ユンファなどの役を担当しています。
まとめ
この記事では、ドラゴンの正体や能力、そしてアーサーとの結末について詳しく解説しています。
あまりにも強力で「天災」と呼ばれるドラゴンの正体や能力には多くの謎がありました。
しかし、原作漫画が完結を迎え、過去の出来事やアーサーとの衝撃的な結末がついに明らかに!
2025年4月から放送が始まる「炎炎ノ消防隊 参ノ章」では、その全貌が解き明かされ、迫力の戦いが繰り広げられることが期待されます。