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「炎炎ノ消防隊」は、2015年から2022年まで週刊少年マガジンで連載された、大久保篤先生のSF漫画です。
その中で、主人公・森羅たち消防官と敵対する伝導者一派の「ハウメア」は、作中でキーマンとなる重要な役割を果たします。
アドラバーストの使い手「二柱目」に加え、12年前の森羅家の火災の時点で既に伝導者の麾下にいました。
この記事では、ラスボスのハウメアの正体や目的、能力、過去などについて詳しく解説します。
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目次
ハウメアの正体?原作漫画の最新情報をチェック【2025年3月】

ハウメアの正体は、聖女の象徴として誕生した存在であることが明らかになりました。
幼少期から、常人では精神崩壊を招く「集団的無意識(悪意の象徴)」に耐え続けており、その過程で悪意の感情を脳内で受け入れてきました。
また、ハウメアは伝導者の麾下(きか)であることも紹介されています。
麾下とは、直属に仕える者という意味です。
伝導者の目的は、地球を炎で浄化する(大災害)ことであり、そのためには人類の悪意を受け取る役割を担う存在が必要です。
その存在こそが、聖女であるハウメアであり、彼女は幼少期から麾下として伝導者に仕えてきました。
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ハウメアのプロフィールと過去

「炎炎ノ消防隊」に登場するハウメアは、伝導者一派の幹部であり、アドラバーストを持つ「二柱目」として知られています。
素顔は、冠のような装飾品で隠されており、17歳の少女です。
まずは、ハウメアのプロフィールとその正体について振り返ってみましょう。
①アドラバーストの使い手「二柱目」
名前 | ハウメア |
---|---|
誕生日 | 2月18日 |
年齢 | 17歳 |
身長 | 163cm |
体重 | 50kg |
声優 | 釘宮理恵 |
ハウメアは、伝導者一派に所属し、アドラバーストを持つ「二柱目」の存在です。
普段はよく笑っていますが、口が非常に悪く、些細なことでキレるなど、感情の起伏が激しい性格です。
主人公・森羅日下部と同い年で、12年前に起きた森羅家の火事も、ハウメアたち伝導者によって引き起こされたものでした。
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②象日下部を誘拐した犯人
ハウメアは、森羅の弟・象を誘拐した真犯人でした。
赤子の頃、アドラバーストに目覚めた象の炎が原因で、母親は鬼の焔人となり、森羅もまた発火能力に目覚めることとなりました。
鬼と化した母親をハウメアが操り、象を伝導者一派に連れてくることに成功します。
わずか5歳でこの大仕事を成し遂げ、すでにカロンを従えていることから、伝導者一派からの大きな期待を背負っていることがうかがえます。
③ハウメアの過去とカロンの関係
ハウメアは昔から聖女の象徴として、「人類の集合的無意識」を受け止め続けてきました。
それは、世界中の人々の負の感情「怒り」「憎しみ」「絶望」などを背負い続けてきた過去にあります。
その苦痛は一人で受け止めるにはあまりにも大きすぎるもので、守り手であるカロンをサンドバックのように扱うシーンが描かれています。
ハウメアとカロンは、まるで父と子のような関係で、父親のように接していました。
④常に目を隠している理由
ハウメアが素顔を冠で隠している理由は、正体を隠すためではありません。
それは「太陽神」と呼ばれる伝導者を直接見ることが、肉眼で太陽を見ることと同じように、目を焼かれる危険があったためです。
そのため、目を守るために冠で目を隠していたのです。
さらに、冠を外した素顔がついに明らかになり、大きな瞳と整った容姿が特徴の美しい顔立ちであることがわかりました。
二柱目のハウメアの実力
アドラバーストの使い手であるハウメアですが、その実力は一体どのようなものなのでしょうか?
次に、ハウメアの能力や、伝導者と繋がった姿ついて詳しく解説していきます。
①プラズマで相手を操る
熱エネルギーを電撃に変換し、アドラリンク時には電気信号を使って他者を操る第三世代能力者です。
この能力は、プラズマを用いて電気信号を相手の脳に送信し、意識を支配して操るものです。
代表的なシーンでは、記憶を取り戻した象の意識を奪い、身体を操る場面でこの能力が使用されました。
②相手の記憶を消す
プラズマを利用して相手を操るだけでなく、相手の記憶を消すことも可能です。
12年前、ハウメアたちに誘拐された象は、家族の記憶を消され、12年後、森羅と再会したときには家族の記憶を思い出せませんでした。
さらに、森羅と出会い記憶を取り戻した象ですが、再度意識を奪われ、伝導者一派を離れることはありませんでした。
③居場所を察知する
探したい相手の居場所を察知する能力を持っています。
五柱目の因果を捜索する任務では、因果の居場所を正確に導き出し、その能力を発揮していました。
そのため、一度ハウメアの標的になれば、逃げることは非常に困難になるでしょう。
【結末】絶望聖女ハウメアvs森羅万象マン

「炎炎ノ消防隊」の最後の結末は、絶望聖女ハウメアと森羅万象マンの激闘が繰り広げられました。
絶望聖女ハウメアは、ハウメア自身と伝導者が繋がった姿で登場します。一方、森羅万象マンは、森羅、象、万里の日下部家の3人が魂を共鳴させ、融合することで生まれた姿です。
柱である因果、シスター炭隷、アイリスの能力を使いこなすハウメアは、圧倒的な力を見せつけていました。
しかし、神をも超える力を持つ森羅万象マンは、ハウメアの攻撃さえ完全に無力化してしまうほどのチート級の能力を誇ります。
森羅万象マンは、生命を創造し、大地の形を変え、ハウメアの黒い炎を花に変えるなど、周囲一面を花畑に変える力を持ち、荒れ果てた大地を瞬時に美しい花畑に変える力を発揮しました。
最終的に、命の価値を軽くするため「死を司る神様」を顕現させ、大災害のない世界を創生した結果、発火能力やアドラバーストの力を失うこととなります。
生命を創造したことにより、これまで死亡したキャラが生き返ることになりました!
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ハウメアの声優を担当する「釘宮理恵」

名前 | 釘宮理恵 |
---|---|
誕生日 | 1979年5月30日 |
年齢 | 45歳(2025.3.10現在) |
血液型 | B型 |
出身 | 熊本県 |
身長 | 159cm |
事務所 | アイムエンタープライズ |
ハウメア役を演じる釘宮理恵さんは、数々の作品で活躍する実力派女性声優です。
中学生の頃からその個性的な声で、友人には「声優になれば?」、両親には「アナウンサーになれば?」と言われており、昔から物語を読むのが好きだったことがきっかけで声優を目指すようになりました。
1998年から現在に至るまで声優として活動を続け、ツンデレ系少女キャラの演技に定評があります。そのため、男女問わず熱狂的なファンに慕われています。
2022年5月30日には自身の誕生日に、X(旧Twitter)にて公式アカウントを開設しました。
釘宮理恵さんの主な出演作品
作品名 | 担当キャラ |
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銀魂 | 神楽 |
鋼の錬金術師 | アルフォンス・エルリック |
ゼロの使い魔 | ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール |
呪術廻戦 | 西宮桃 |
金色のガッシュベル!! | ティオ |
BLEACH | 涅ネム |
とらドラ! | 逢坂大河 |
ハヤテのごとく! | 三千院ナギ |
釘宮理恵さんは、「銀魂」の神楽役や、「鋼の錬金術師」のアルフォンス・エルリック役をはじめ、数々の注目キャラクターを見事に演じ、声優業界でその実力を確立しています。
1998年のゲーム『étude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜/SS版』で声優デビューを果たしました。
2008年には第2回声優アワードでサブキャラクター女優賞を受賞。また、翌2009年には第3回声優アワードで主演女優賞を受賞しました。
まとめ
この記事では、ラスボスであるハウメアの正体や目的、能力、過去などについて詳しく解説しました。
ハウメアは感情の起伏が激しい性格で野蛮な女の子と思われがちですが、実は聖女の象徴として生まれた存在でした。
幼少期から悪の感情に苦しみ続けた苦悩や辛さ、最終章で起こる出来事には波乱万丈な展開が待っています。
「炎炎ノ消防隊」は、2022年5月17日発売の原作漫画34巻で完結を迎えた作品です。
炎炎ノ消防隊 第3期が始まる前に原作漫画を一気に読み返したり、第1期、第2期を見直したりするのも良いかもしれませんね!