『炎炎ノ消防隊』シスター炭隷の正体は?大災害前からの真実を解説!

2025年3月24日

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

「炎炎ノ消防隊」に登場するシスター炭隷は、シスターという表の顔の裏で、伝導者一派の一員であることが判明しています。

伝導者一派のメンバーとして柱を集め、大災害を引き起こそうと企てている非常に黒い人物です。

しかし、シスター炭隷の正体や、いつから生存しているのかは未だ謎の部分が多く残っています。

この記事では、シスター炭隷の正体や、大災害前からの真実について詳しく解説していきます。

合わせて読みたい
『炎炎ノ消防隊』最強TOP 20!消防隊&伝導者一派まとめてランキングを解説!

「炎炎ノ消防隊」は、世界累計発行部数が2000万部を突破した王道バトルアニメです。今回は参ノ章の放送に向け、「炎炎ノ消防隊」の最強TOP20をランキング形式でまとめてみました。

続きを見る

注意

⚠️この記事には原作漫画のネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。

\イチオシの配信サービスを紹介!/

引用元:DMM TV

DMMプレミアムがおすすめ!

  • 新規登録で14日間無料で試せる!
  • 「炎炎ノ消防隊」を全話無料で視聴できる⭐️
  • 月額550円で19万作品以上が見放題!

DMM TV公式ページを見にいく

シスター炭隷の正体?原作漫画の最新情報をチェック【2025年3月】

シスター炭隷の正体は、大災害の発生を目論む伝道者一派の一員であることが明らかになりました。

表向きは孤児院を経営する善良な人物を装いながら、裏では「柱」を作るための実験を行い、孤児院の子供たちがその実験の犠牲となっていました。

さらに、彼女はアドラバーストの使い手であり、「七柱目」として、250年前の大災害よりも前から生存していたことが語られています。

250年前の大災害では、「柱」の数が足りなかったことが原因で失敗に終わったため、その後250年にわたって、再びアドラバーストを持つ「柱」たちを集めるための準備を進めていたのです。

合わせて読みたい
『炎炎ノ消防隊』再び起こる大災害!伝導者と柱、天照の関係について徹底解説!

「炎炎ノ消防隊」において、大災害は敵組織・伝導者が達成しようとしている最終目標です。この記事では、大災害の概要やその原因、さらに今後起こる大災害について徹底的に解説します。

続きを見る

シスター炭隷のプロフィールと過去

「炎炎ノ消防隊」に登場するシスター炭隷は、伝道者一派の幹部であり、アドラバーストを持つ「七柱目」であることが明らかになっています。

まずは、シスター炭隷のプロフィールとその正体について振り返ってみましょう。

①聖ラフルス修道院のシスター長

シスター炭隷は、聖ラフルス修道院のシスター長を務めていました。

修道院では、身寄りのない子供たちを引き取り、育てていた聖母のような女性です。

その中には、特殊消防隊第8部隊に所属する「アイリス」や、第3部隊の隊長を務める「プリンセス火華」の育て親でもあります。

しかし、この事実の裏には、驚くべき衝撃の真実が隠されていたのです。

②アドラバーストの使い手「七柱目」

シスター炭隷は、アドラバーストの使い手である「七柱目」であることが判明しています。

しかも、250年前にアドラバーストを持った人物として、大災害を引き起こそうとしたメンバーの一人だったのです。

では、なぜ250年前に生きていた人間が、今なお生きているのでしょうか?

その正体や人物像については謎に包まれている部分が多く、原作漫画が完結した後も明らかになっていないポイントがいくつかあります。

合わせて読みたい
『炎炎ノ消防隊』8人存在するアドラバーストの使い手!【8柱】の役割と能力を徹底解説!

「炎炎ノ消防隊」において重要な役割を担う「アドラバースト」の使い手は、全員で8人と言われています。この記事では、「8柱」と呼ばれるアドラバーストの使い手たちの能力や役割について、分かりやすく解説していきます。

続きを見る

③アイリス・火華の関係

シスター炭隷が運営していた聖ラフルス修道院は、身寄りのなかったアイリスとプリンセス火華が育った場所でした。

シスター長として慕われてきたシスター炭隷ですが、実は聖ラフルス修道院のシスターたちが焰ビト化した事件の犯人であることが明らかになっています。

その事件では修道院の建物が燃え、生き残ったのはアイリスとプリンセス火華だけだと思われていました。

しかし、シスター炭隷も生きており、その事件はシスター炭隷が行っていたドッペルゲンガーの実験によるものであったことが判明したのです。

④焔ビト化に耐えうる「柱」を作る実験を行う

別世界と呼ばれている「アドラの蟲」を子供たちに食べさせ、ドッペルゲンガーの実験を行っていました。

蟲を食べさせることで、アドラ世界に存在するドッペルゲンガーと現実の肉体をリンクさせようとしてました。

しかし、大規模な実験が行われた結果、聖ラフルス修道院が燃えるという事件が発生しました。

シスター炭隷の能力

シスター炭隷は、生理機能「シバリング」を使って熱を発生させ、増幅させる能力を持っています。

シバリングとは、肉体の体温が急激に下がったときなどに起こる現象で、通常は体温を保つために筋肉が無意識に震えることを指します。

また、麻酔などを受けた後や肉体が覚醒した際にもシバリングが発生することがありますが、シスター炭隷は外気温に関係なく自らシバリングを発生させることができます。

この能力は、単に自身の体を振動させるだけでなく、アドラバースト状態では、その力で地震を引き起こすことも可能です。

規模や範囲などの詳細は明らかになっておらず、第何世代目かも謎に包まれています。

それにもかかわらず、カリムとプリンセス火華が協力しても打ち倒すことができず、他の柱の能力と比較しても非常に厄介であるとされています。

シスター炭隷の実写版「杉田スミレ」の正体

シスター炭隷の実写版として描かれた「杉田スミレ」とは、一体誰なのでしょうか?

物語の流れとしては、シスター炭隷が大災害前の世界線を回想している際、突然実写版の姿で登場したのが「杉田スミレ」という謎のおばさんでした。

急に世界線が変わり、衝撃を受けた読者も多かったことでしょう。

実は、その杉田スミレの正体は、「250年前の世界で生きていたシスター炭隷」だったのです。

大災害前の世界は実写=現実世界であり、大災害によって世界の法則が変わり、人類の科学が衰退し、人体発火現象が発生する世界線へと変わってしまったのです。

引用元:DMMブックス

DMMブックスがおすすめ!

  • 新規登録で「炎炎ノ消防隊」が90%OFF!
  • まとめ買いクーポンやポイント還元率UPでさらにお得✨
  • アニメ化や映画公開と連動したキャンペーンも実施中👍

炎炎ノ消防隊!【DMMブックス】

まとめ

この記事では、シスター炭隷の正体や、大災害前からの真実について解説しました。

シスター炭隷は、修道院のシスター長でありながら、伝導者一派として孤児を人体実験に利用していた、まさに悪魔のような人物であることが判明しました。

また、アドラバーストの使い手「七柱目」であることも明らかになっています。

遂に柱が集まり、大災害が起こるのを食い止めることができるのか?

2019年〜2020年にかけて放送された第1期、第2期を振り返りながら、その先の展開が気になる方には、完結した原作漫画もおすすめです!

DMM TV公式ページを見にいく

© 2025 あにさく Powered by AFFINGER5