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2020年6月27日から「マガジンポケット」で連載されている本作は、2025年7月に待望の「第2期」の放送が決定しました。
本作には、魔術や剣術、特異体質者、冒険者、王子など、さまざまなキャラクターが登場します。物語の中で最も強い人物は一体誰なのでしょうか?
第2期の放送に向けて「転生したら第七王子だったので」の最強TOP15をランキング形式でまとめました。
それぞれのキャラクターのプロフィールや能力、過去についても触れながら、誰が一番強いのかをご紹介します!ぜひご覧ください!
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目次
「転生したら第七王子だったので」最強TOP15!
今回の強さランキングは、原作漫画を参考にし、キャラクターの詳細をまとめました。
なお、現時点(2025年4月)の活躍や強さを基にした個人的な判断でのランキングですので、その点をご理解ください。
※大暴走(スタンピード)編で登場するダンジョンボスについては、ランキングには含めておりません。
それでは、最強TOP15を見ていきましょう。
15位 クロウ
キャラ名 | クロウ |
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所属 | 元暗殺者ギルド |
特異体質を持つ賞金首で構成された「元暗殺者ギルド」のメンバーの1人がクロウ。
「言葉に魔力を乗せる」という特異体質を持ち、その名の通り、発した言葉を現実化してしまう恐ろしい能力を持っています。
しかし、この能力にはリスクも伴っており、対象となる相手の強さに応じて喉が潰れる危険性があります。
制御できていなかった頃は、暴発を防ぐために自ら発言を縛っていましたが、ロイドに能力を制御する術式を刻んでもらうことで、その能力をコントロールできるようになりました。
今では、暗殺者ギルドの仲間たちと共にロードスト領をまとめつつ、ロイドの従者として信頼される存在となっています。
14位 バビロン

キャラ名 | バビロン |
---|---|
所属 | 元暗殺者ギルド |
特異体質を持つ賞金首で構成された「元暗殺者ギルド」のメンバーの1人がバビロン。
彼は非常に社交的で、真っ当な良識を持ち合わせた人物であり、他者のために自己犠牲を惜しまない善人です。
「超軟体」の特異体質を持っており、その名の通り、肉体が異常に柔らかく、胴体や腕を何周捻っても平然としているほどです。
ロイドに対しては、かつて暗殺者ギルドの境遇を変えてくれた恩人であり、「ロイド様」や「ボス」と呼び、深く慕っています。
現在、バビロンは暗殺者ギルドの仲間たちと共にロードスト領をまとめつつ、ロイドの従者として重要な役割を担い、信頼される存在となっています。
13位 タオ=ユイファ

キャラ名 | タオ |
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所属 | B級冒険者 |
異国に伝わる呼吸法を操り、人知を超えた力を引き出す「気術」の使い手がタオ=ユイファ。
イケメンに弱く、性格は常にハイテンションで明るい女の子です。
語尾に「アル」を付けて話す癖があり、修行一筋で生きていましたが、イケメンとの出会いを求めて道場を飛び出し、冒険者となりました。
「百華拳」の現当主の弟子であり、鋭い嗅覚と気術を駆使した攻撃はシルファと肩を並べる実力者です。
12位 シルファ=ラングリス

キャラ名 | シルファ |
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所属 | ロイドに仕えるメイド(A級冒険者) |
サルーム王国に仕えるロイド専属のメイドであり、ロイドの護衛および教育係を担う人物がシルファ=ラングリスです。
元A級冒険者として活躍し、「銀の剣姫」の異名を持つ、冒険者たちが憧れる剣の達人です。
シルファが剣に長けている理由は、代々王族の剣術指南を務める騎士団長・マルクオスから幼少期から剣術を学んできたからです。
数々の強敵と戦う中で、追い込まれる場面も数多くあり、土壇場での成長により、計り知れない実力を持っています。
そして、剣士の間合いの極地と呼ばれる「銀世界」に辿り着き、父であるマルクオスに近づく可能性を秘めています。
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11位 ジリエル

キャラ名 | ジリエル |
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所属 | 天使 |
天界64神の忠実なる使徒であり、神の御使いである天使がジリエルです。
天使であるため「神聖魔術」を扱うことができ、また、本人が認めた者に神聖魔術を授けることも可能です。
ロイドとの戦いでは光武を駆使し、無敵の攻撃・防御を繰り広げますが、ロイドの影狼や強力すぎる魔術に完敗します。
グリモと同様に、ロイドに仕えることを決意し、神聖魔術を授けて、常にロイドに寄り添う天使となりました。
10位 グリモワール

キャラ名 | グリモワール |
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所属 | 魔人 |
かつてサルーム王国を滅亡寸前まで追い込み、本に封印され、城の地下書庫に厳重に封印されていた古の魔人。
封印が解けロイドと出会い、解放されました。
グリモワールの提案で「古代魔術を教える名目」で封印を解除し、ロイドを倒して自由の身になる算段でしたが、強すぎるロイドの魔術に降参。
ロイドの精神を乗っ取ろうと画策するも、高すぎる魔力密度で取り入る隙がなく、当面は使い魔として過ごすことを決めました。
その後も打倒ロイドを掲げているものの、実際にはロイドを手助けし、仲間との時間を楽しくエンジョイする生活を送っています。
グリモワールは3級の魔人ですが、相手の魔力を吸収することで力が増し、現在は1級に匹敵する実力者です。
9位 イド&タルタロス

キャラ名 | イド&タルタロス |
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所属 | 錬金術師 |
ロイドと瓜二つの顔を持つイドの正体は、ロイドが作り出したホムンクルスでした。
ロイドは、自身の代わりに王家の行事や二重詠唱の研究を行うためにホムンクルスを作ったのです。
しかし、錬金術や二重詠唱への興味が薄れていき、役割を与えられずに捨てられたことから、ロイドへの復讐を決意しました。
そして、イドがロイドへの復讐を果たすために作り出されたゴーレムの正体こそが、タルタロスです。
タルタロスは、生体を培養し、繋ぎ合わせて作られた特殊なゴーレムで、世界を滅ぼすほどの力を持つと言われる驚異的な存在です。
しかし、ロイドとの戦いでは、祭壇級魔術で圧倒的な力を見せつけられ、完敗しました。
8位 百華拳のチェン

キャラ名 | 百華拳のチェン |
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所属 | 百華拳 現当主 |
拳法の師範代であり、「百華拳」の現当主である人物、百華拳のチェン。
タオの師匠でもあり、気術を完全に使いこなした作中屈指の実力者です。
タルタロスの分離体との戦いでは、あまりにも巨大な力で相手を圧倒し、コピーすらさせず「無明蓮月」という技で瞬殺しました。
原作漫画では戦闘シーンは多く描かれていないものの、その秘めたるポテンシャルから、相当な実力者であることが予想されます。
7位 アルベルト=ディ=サルーム
キャラ名 | アルベルト |
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所属 | サルーム王国 第二王子 |
サルーム王国の第二王子であり、ロイドの兄であるアルベルト。
温厚で心優しい性格の持ち主で、第二王子として内政や外交などの公務を一手に担っています。
そのため、他の兄弟に比べて特別に秀でたものはなく、高い戦闘能力を持たないとされています。
しかし、激務の合間をぬってラングリス流の剣術に加え、上位魔術も使いこなすことができるため、バビロン曰く「化け物」と称される存在です。
大暴走編では、無力な自分の力に対する無力感から、閉じ込めていた力が開花し、強化魔術「魔冠」を発動。これにより、SS級のボスをも圧倒しました。
ただし、「魔冠」の代償は非常に大きく、この状態に陥った未熟な魔術師たちは、超人的な力を得た後に、強力すぎるその力によって命を落とすことが多かったと言われています。
6位 ギタン

キャラ名 | ギタン |
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所属 | 元教皇 |
表向きの姿は教会の幹部で、「十二神官」の一人として教皇の位を与えられたギタンです。
教会編では容姿を偽っていたため、教皇と同一人物だと認識されるまで時間がかかりましたが、実は教会編の黒幕でした。
昔は、愛する妻に恵まれ、幸せな家庭を築いていた心優しい神父でしたが、妻を殺され、幸せな人生を壊されたことがきっかけで、非道な道へと進みました。
魔物の生命力の強さや人間にはない能力を組み合わせた結果、「神魔生物」という、あらゆる生命を超越する力を身につけました。
しかし、ロイドとの一騎打ちで圧倒的な力でねじ伏せられ、「悪」を浄化させられたことで敗北しました。
その後、教皇ギタンは消息不明扱いとなり、現在はロイドとその仲間たちと共に行動しています。
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5位 クルーゼ=ディ=サルーム

キャラ名 | クルーゼ |
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所属 | サルーム王国 第一王女 |
サルーム王国の第一王女であり、ロイドの姉であるクルーゼ。
サルーム騎士団長・マルクオスの弟子であり、生まれた時から一度も怖気づくことのない戦女神です。
「双剣術」の使い手で、剣士の間合いの極地と呼ばれる「銀世界」に到達した、作中でもトップクラスの実力者です。
さらに、珍しい「魔宿体質」という体質を持ち、体内の魔力をそのまま肉体に変換できるため、外見上は魔力がないように見えますが、実際には全てが強靭な肉体に変換されています。
SS級のボスとの一騎打ちで勝利した実力は、ロイド達兄弟の中でも上位に位置する実力者です。
4位 シュナイゼル=ディ=サルーム
キャラ名 | シュナイゼル |
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所属 | サルーム王国 第一王子 |
サルーム王国の第一王子であり、ロイドの兄であるシュナイゼル。
サルーム騎士団長・マルクオスの弟子であり、鋭い眼光と常に仮面を着けているのが特徴です。
「サルーム最強の将軍」と呼ばれており、シュナイゼルが率いる第一部隊は、この10年でサルームの国土を10倍に広めたと言われています。
クルーゼと同様に、「魔宿体質」を持ち、膨大なエネルギーを消費する上、戦闘力を引き換えに忖度抜きで未来を視る「天星」の能力を持っています。
「1ケース」の未来を視ることで、1度敗北した微かな手がかりを元に無限の可能性と戦うことができます。
3位 マルクオス=ラングリス
キャラ名 | マルクオス |
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所属 | サルーム騎士団長 |
サルーム騎士団長を務め、シルファの父であるマルクオス。
王国最強と呼ばれ、ダンジョンボスであるSS級と一騎打ちで渡り合える実力者です。
戦況に応じた瞬時の選択や、シルファの危機においても成長のために見守る器の大きさを持ち、指導者としての地位を確立しています。
原作漫画では戦闘シーンは多く描かれていないものの、シュナイゼルやクルーゼ、シルファの師匠であることから、作中屈指の実力者であることが予想されます。
2位 ギザルム(ジェイド)

キャラ名 | ギザルム(ジェイド) |
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所属 | 魔族 |
魔界の王侯貴族の位を持つ存在で、「瞬間転移能力」を持つ暗殺者ギルドのリーダー、ジェイドの身体を乗っ取った魔族がギザルムです。
基本的に魔人や魔族には魔術は通用しない上、ジェイドの瞬間転移能力さえも自分のものにした、作中屈指の実力者です。
ロイドの頑丈な結界すら容易に破り、防戦一方へと追い込んだこともあります。
しかし最終的には、ロイドが発動した「虚空」に吸い込まれ、完全に消滅したはずでしたが、タルタロスがわずかな因子を回収し、ギザルムを再生させていました。
そのため、ギザルムは生きており、魔力探知や術式解読、気の解放、魔術の勉強などを通じて、自身の目的達成のためにさらなる高みを目指しています。
1位 ロイド

キャラ名 | ロイド |
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所属 | サルーム王国 第七王子 |
第1位は文句なしの第七王子、ロイド!
魔術師だった生前の記憶を持ち、転生者であるロイドは、わずか10歳にして膨大な魔術の知識と、魔人でも震え上がるほどの魔力を秘めています。
好奇心旺盛な性格で、興味を持ったことには率先して取り組み、理論的に習得してしまう努力家であり、天才的な才能を持ち合わせています。
膨大な魔力を持つがゆえに、肉体がその出力に耐えきれず、一定以上の魔力を発揮すると制御機構が壊れて、魔力の出力を制御できなくなってしまいます。
魔力量に関しては現状底知れずで、枯渇するシーンは描かれていません。
これまで魔族やダンジョンボス、ゴーレムなど、さまざまな強敵と戦ってきましたが、圧倒的な力で勝利してきたことを考えると、作中最強の存在として君臨するにふさわしいでしょう。
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まとめ
今回は、「転生したら第七王子だったので」の最強TOP15を個人的なランキングで紹介しました。
ランキングまとめ
- 15位 クロウ
- 14位 バビロン
- 13位 タオ=ユイファ
- 12位 シルファ=ラングリス
- 11位 ジリエル
- 10位 グリモワール
- 9位 イド&タルタロス
- 8位 百華拳のチェン
- 7位 アルベルト
- 6位 ギタン
- 5位 クルーゼ
- 4位 シュナイゼル
- 3位 マルクオス
- 2位 ギザルム(ジェイド)
- 1位 ロイド
主人公「ロイド」はチート級の魔力と計り知れない実力を持ち、現時点では間違いなく最強と呼べる人物です。
物語が進み、続々と強力なキャラクターが登場していますが、未だロイドに匹敵する者は現れていません。
しかし、今後ロイドに匹敵する強敵が現れる可能性は十分にあると考えられます。
この記事を読んで「転生したら第七王子だったので」に興味を持った方は、ぜひ原作漫画や放送済みの第1期を振り返ってみてはいかがでしょうか。
